コアマン VJ-28の代用品を考察!

2026年3月26日

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いやーコアマンさんの

VJシリーズ売れてますね!

こちら和歌山でも売り切れ状態。。

今までの自分であれば、

ふーん位のもんですが

以前のTAKUさんとの釣行で

コアマンVJシリーズの凄さを目の当たりにし、

他サイトでも言われている戦闘力は

本物なんだと実感。

今までソフトベイトの釣りは

敬遠していた所があったのですが

そんないらないプライドは

吹っ飛んでいきました(笑)

今まで自分のルアーローテは

ミノー(ウォブルタイプ)

ミノー(ロールタイプ)

トッププラグ

ジグもしくはメタルバイブ

という流れで

ミノーを主体に釣りを進めて、

朝マズメからデイに移行するにつれて

レンジを落とし、

サイズも小さく動きは早く。。

という流れでした。

これは皆さんも同じようなものだと

思うのですが、

デイの最後にソフトベイトを組み込んで

可能性を広めたいのが目的です。

ただ自分にとって

コアマン VJシリーズの

難点を挙げていくと

1 コストが高すぎる

2 フックが弱すぎる

3 ウェイト幅が物足りない

があります。

まず、

自分のポイントでいうと磯が主体です。

ルアーのロスト率も高いであろう事は

想像に難しくないのですが

1個ジグヘッド消える度に

1500円は泣きそうになります(笑)

次にフック。

磯ではシーバスだけではなく

青物も来るかもしれません。

フック強度は少し上げたい所。

更にウェイト。

22g、28gが 自分としては

使いどころになると思いますが、

潮流が流れる磯場ではこれでも軽い。

ヒラスズキロッドでも扱うと思うので

40g前後もラインナップとして欲しい所。

逆に良い所を言うと

1 2フックセッティングである

2 低重心設計である

3 アイポジションが後方にある

これらの事から浮き上がりを抑えた

設計のジグヘッドと思います。

ただVJシリーズの釣力はやはり

デカカリシャッドの逆付けによるアクション、

またそこからくる動きの破綻による

千鳥アクションであると思っています。

これらを総合して、

色々なメーカーのジグヘッドを見たところ、

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オンスタックルさんの

ZZヘッドがただ巻きにおいても

良いのではと感じました。

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画像に書いていますが

低重心設計でアクションを生み出しやすい

三角形ヘッド。

昔スピナーベイトでも流行った形状です。

又、

アイポジションが後方についており

ダートを意識したのでしょうが

結果浮き上がりにくいデザインに

なっていると思います。

更にウェイトですが

1.5オンスが存在します!

約42gを使用する事で

磯場でもボトムを取りやすくなると

思われますし、

今まで攻めきれていない聖域まで

届かせる事ができるかもしれません。

今回組み上げるヘッドのフックは

fimoさんのMHフックを採用。

番手もVJシリーズのデフォルト

♯8から♯6にサイズもアップ。

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これらをまとめて組み上げたのが

これ。

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Nobヘッドとでも言いましょうか(笑)

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フックポジションも比較的、

アクションを妨げないであろう範囲で

後方にセットできるようになりました。

できるだけ口の深い所にフッキング

できたらと思っていますが。。。

これから積極的に使って

良いところ、悪いところを

調査していきたいと思います!

自分の場合ですが

5/8オンス

3/4オンス

1オンス

1.5オンス

のラインナップで考えています。

又、ウェイトのラインナップに

問題がなければ

バディーワークスさんの

フラッグヘッド、フラッグシャッド も

良いんじゃないかと 思います。

ソフトベイトのセッティングは

個人個人の色んなセッティングがあって、

そういう所が楽しい所でも

あると思いますので

皆さんもこれを読んで参考になれば 幸いです。

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