テイルウォークロッドは10年近く使えるロッド

久々に港湾で釣りがしたくなった

最近は磯に行く事が多く、近場の調査してないなと

感じていた4月最終の日曜日。

久々に軽快な釣りというか、

マルチな港湾フィッシングをしたいなと思い

ゴソゴソと用意。

しばらく行っていないポイントに出向く事に。

タモも久々に引っ張り出して、気持ちはもう

ハイキング的な?

そんなノリでした笑

選んだポイントはこんなテトラ帯

ここはとある理由で片道30分以上歩くポイント

だからすごいポイントかと言われると

そうでもないんですけど笑

とにかく空いてるんですよね笑

のんびり釣りができます

ながーーーいテトラ帯で、

自分以外の釣り人は二人だけ笑

水深はそんな深くないんですが、

ベイトは多く溜まりやすいポイントで

魚がもし入っていれば爆る事もあるのですが

まず情報も入らない過疎ポイントです

眼前に島がある事で水道になっており

自分的には大潮などではなく

長潮や小潮など、あまり潮が流れない時に

気が向いたら行っていたポイントです。

以前よりも色々な釣りでアプローチ

今までは好きなミノーをメインに巻き倒す感じの

釣り方が多かったですが

今回の例でいうと

サスケ裂波120スローリトリーブでサーチ

    ↓

T.Dソルトペンシルで弱々しいトップ

    ↓

フィードポッパー100でアピール

     ↓

モンスターショットで表層サーチ

     ↓

X80 マグナムにてジャーキング

     ↓

ブレードジグでボトム狙い

     ↓

サスケ裂波でファーストリトリーブ&トウィッチ

この様な流れで釣りを進めました。

結果として、あぁ今日は駄目かなぁと

なっていたのが、諦めが悪くなり笑

フィールドの小さい状況変化を見られる様に

なった気がします。

テクというより、粘りですね笑

状況は悪かった

小さいベイトが多く泳いでいるのは確認

でも悠々自適にのほほんと泳いでおり

フィッシュイーターがそこに居ないのは明白でした

そこでこれから入ってくる魚に期待して

ベイトの群れは無視し潮目付近を狙う事に。

それでも反応はなかなかありませんでした。

粘り勝ちの一匹

時間はAM8:00前。

朝マズメは当に過ぎており、普通なら

トップやジグ、

メタル系ルアーを投げる時間では

ないでしょうか?

それでも、いつか入ってくると信じて

サスケ裂波120を稀にトゥイッチしながら

早めにリトリーブすると

ハマチかなぁとファイトして上がってきたのは

いやぁ何も釣れないのと釣れたのでは

やっぱ違うんで嬉しい一本笑

血も出ず、綺麗な魚体だったので

この後リリースしました

使ったのはムーンウォーカー106M-ti SURF

使ったタックルは

シマノ 

サステイン4000XG

テイルウォーク 

ムーンウォーカー106M-ti SURF

特にこのロッド。

買ったのは2017年の6月。

この竿は安価な中でチタンガイドを採用しており

見た目より粘る竿なので無理がききやすく、

また長いレングスながら取り回しがしやすい為

河川にも持っていくロッドです。

ガイド周辺のヘタリも少なく、

大事には扱っていますが、

長く使えるアイテムだなと感心していますね。

今の新しいモデルに買い替えたい気持ちも

あるにはあるんですが、使い続けています。

10年使えるロッドの強みとは

買い替えに至っていない理由は勿論、思い出もあります。

今でこそ、ポイントを「選ぶ」様になりましたが

以前はポイントを「探す」事も多く。

色んなポイントを共に探索した相棒です。

春の青物との出会い

この記事の様に予想外のメジロと格闘もありますし

ミノーのジャーキングに覚醒する

この記事の様に

新しいメソッドに合うロッドという事を

発見する事もあります。

どこまで曲げれば破断するのかは不明ですが

ここまでは以前無理させているから

まだいける、ドラグは緩めずいこう。等

だから、

素晴らしいロッドとは長く使用できるロッドだ

このように言えるかなと思います。

テイルウォークはモデルチェンジが少ない

先日釣った93cmのブリですが

テイルウォーク マンビカver.2にてブリ93cm獲った話

この時使っているのはマンビカver.2 110XHですが

これも2017 年に購入した竿です。

TAILWALK MANBIKA ver.2 到着!

このモデル。記事を書いている現在2026.4月現在

まだ現行モデルなんですよね。

今の新しい製品は、もっと扱いやすく、軽量で

色んな付加価値がある製品も多いですが、

ステンガイドであるのに、大きくサビも出ておらず

未だ、現役で魚を連れてきてくれている事は事実です。

今後、皆さんのアイテム選びの参考になれば幸いです。

釣行記

Posted by nob