ブログのボツ写真を資産に。挫折から始まった副業・収益化

こんにちは。

当ブログ「Turn the tide」を運営しているNobです。

突然ですが、釣りやキャンプが趣味の皆さんに質問です。

ブログやSNS用にスマホでたくさん写真を撮ったのに、

結局使わずにそのままゴミ箱へポイしている…

なんてもったいないこと、していませんか?

実はこれ、少し前の僕の姿そのものです。

でも、ある日

この無駄に捨てていた素材を活かして、

ストックフォトで収益化できないか?

と思いたちました。

今回は、特別な才能のない僕が、

壁にぶつかりながらも「0から1」の収益を

生み出すまでにやったステップを公開します。

最初の壁:Adobe Stockの容赦ない洗礼と、手に入れた武器

「写真がお金になるなら!」と、

最初に意気揚々と挑戦したのが、

世界最大手のストックフォトサイト

「Adobe Stock(アドビストック)」でした。

しかし、現実は甘くありません。

審査がとにかく、めちゃくちゃに厳しい……!

少しのブレやノイズ、構図の甘さで、

楽しみながらやるはずの趣味なのに、何やってるんだろと、

ストレスで楽しくなくなってしまった時期もありました。

でも、この高い壁にぶつかったおかげで、

僕は以下の技術を手に入れました。

プロ向け撮影アプリ(ProShot)の導入

RAW撮影による、後から白飛び・黒潰れを調整できる技術

なぜブレを抑えるために三脚が必要なのかという本質の理解

最高峰の道場で揉まれたおかげで、

僕の撮影技術はいつの間にか少し上がっていました。

raw撮影について

RAW撮影が必要な理由を、一言でいうと

撮影したあとに、画質を落とさずに

思い通りの写真に仕上げる(レタッチする)ためです。

ストックフォトの審査は意外と厳しく

海の風景を撮ったとしても、

本当に小さく船が映り込んでいたり、画像が傾いていたり。

そういうのは全てアウトになります。

映り込み等は限界まで拡大してやっと見えるレベルでもだめ。

傾きの角度は1度とか2度とかそんなレベルです^^;

そういうのは撮影後レタッチ編集するのですが

このように詳細に設定を選んで撮影が可能です。

僕のスマホはミドルレンジスマホです。

つまりraw撮影に対応していませんが、これを使う事で

raw撮影が可能となります。

ISO感度を下げる為に三脚は必須

まず、ストックフォトではブレ画像はご法度です。

即審査落ちとなります。

また、使用者の方がどれだけ拡大して使うかわかりません。

明るい場所の撮影だと良いのですが少し暗くなると

シャッタースピードを下げて明るさを得る事になります。

その為、基本的にスマホでストックフォトを撮影するには

三脚が必須です^^;

僕の場合は、あくまで釣りやキャンプの範囲の撮影ですので

このように、携帯しやすい小型の三脚を使っています。

「戦う場所」を変えたら変化が始まった

撮影方法に拘って良いと思える作品を撮れたと思っても

どんどん審査落ちする作品。

アドビストックフォトは僕にとって厳しくて

カメラが趣味の方でも審査落ちは当然のようです。

このままストレスを抱えて趣味を嫌いになるのは本末転倒だ

そう判断した僕は、戦うステージを「写真AC」へと

ガラリと変えました。

これが大正解。

Adobe Stockという高難度な環境で

基礎体力を鍛え上げられたのか笑

写真ACに移った途端、

現在、僕の投稿数はまだ50枚ほど。

ストックフォトの世界では

まだまだ「少数精鋭」の段階です。

それなのに、ありがたいことに

少ないながらダウンロードされています。

ネットの海に無数にあるフリー素材の中から、

見知らぬ誰かが僕の写真を見つけ、

「これがいい!」と選んでくれた。

金額としてはまだ少しですが、

ブログ「Turn the tide」アドセンス合格

写真ACでの手応えで自信をつけた僕は、

並行してこのブログでも大きな一歩を踏み出しました。

そう、Googleアドセンスの審査合格です。

合格した画面に「本日 ¥3」「今月 ¥60」という

数字が表示されたのを見たとき、

驚きと感動で胸がいっぱいになりました。

ネットの世界で「0から1」を生み出すのって

本当に大変です。

でも、僕が趣味の延長で試行錯誤してきたことが、

確実に「価値」として実を結び始めました。

読んでくださる皆さんへ、大切なお知らせと感謝

アドセンスの合格に伴い、

これからブログ内に広告が表示されるようになります。

感じる方もいるかもしれません。

不快に思われたらごめんなさい。

でも、ただ無駄に写真を捨てていた僕が、

こうして「収益化の第一歩」を踏み出せたのは、

皆さんの一アクセス、一つの「読むよ」という存在が、

僕の何よりの原動力になっています。

本当に、感謝しかありません。

ありがとうございます!

これからも、釣りやキャンプを全力で楽しみながら、

皆さんのお役に立てるリアルな情報を発信していきます。

皆さんも、スマホの中で眠っている

「宝の山」、起こしてみませんか?